​ふかひれについて

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気仙沼産ふかひれ

世界がみとめたその品質

●宮城県三陸沖●

世界三大漁場の1つである三陸沖は、暖流と寒流がぶつかる場所でたくさんのお魚が集まります。気仙沼ではさまざまな漁業や加工業・水産関連業がさかんです。

ふかひれの製造の歴史は古く江戸時代末ごろといわれており、明治時代には神戸を経由して気仙沼産ふかひれは世界へと流通が始まりました。

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●気仙沼産ふかひれ●

ふかひれは古くより中国では貴重な食品として利用され、また世界三大珍味として日本でも有名になってきました。
ふかひれには美容と健康に効果的な成分が含まれていて、中国薬膳料理の世界でもふかひれは不老長寿の食材として大事に扱われています。
ふかひれに含まれている成分として、新陳代謝を促す『コンドロイチン』、美容に効果的と有名な『コラーゲン』を豊富に含んでいます。

 

「気仙沼産ふかひれ」のイメージといえば高級食材で高価なイメージがある為普段なかなか口にしない方も多い事でしょう。
これだけ人体に有益な成分が含まれているにも関わらずフカヒレを食べないというのは非常にもったいない事です。
そこで仙台珉珉ではリーズナブルな価格で簡単に食べる事が出来るよう調理加工し皆様にご提供致しております。
家族でのお食事・大切な方への贈り物などで是非ご利用ください。

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●ふかひれの効能●

○コンドロイチン
主に体のあらゆる組織を円滑にする潤滑油としての働きをしています。コンドロイチンはもともと私達の体に多量に存在していて、その合成する力は20~30歳でピークになり年齢を重ねるごとに徐々に失われます。
皮膚の本体を構成している真皮の約70%はコラーゲン線維であり、その隙間を埋める形でコンドロイチンが存在します。

真皮中のコンドロイチンは多量の水分をとりこんで皮膚の水分量を維持する働きをします。そのコンドロイチンが不足すると水分の維持量が少なくなり肌のかさつきやシワが生じやすくなってしまいます。それが皮膚の老化の原因となるのです。そこでフカヒレを食す事によって豊富なコンドロイチンを摂取することが出来るのです。

○コラーゲン
私たちの体を構成するタンパク質の3分の1を占めるのがコラーゲンです。
コラーゲンとは細胞の構造を造るタンパク質で皮膚、骨、関節の軟骨、骨と筋肉をつなぐ腱、歯、歯茎、血管などあらゆるところに存在しています。特に表皮の下にある真皮と呼ばれる部分は、コラーゲンが多く含まれ肌に潤いを与えます。コラーゲンは肌にいいと有名ですが骨のなかにもコラーゲンは存在します。

カルシウムやリン等のつなぎの働きをし、強くしなやかな骨を保つことが出来ます。水晶体や角膜にもコラーゲンは存在し、常にコラーゲンの摂取を行えば老眼等の予防にもつながります。
しかし、コラーゲンもコンドロイチンと同じく、年齢を重ねるにつれて体内で合成する力が衰えていしまいます。
適度な摂取により常に若々しい健康な体を保つことが出来ます。